
学校における教育のこれから

いわゆるゆとり教育政策への反省から、昨今の学校における教育の方針・カリキュラムは大きく様変わりしています。
単に学習量が従来のヴォリュームへと戻ったというのではなく、その内容に関しても子ども達の自立・成長を促す工夫に満ちたものとなっているそうなのです。
もちろん、これらの取り組みはまだ始まったばかりで、その成果について、あるいは将来のわが国像への影響について、を論じることが可能な時期ではありません。
ですが、私個人としてはこういった取り組みに大きな期待を寄せています。
実際に社会人となって仕事を始めてみるとよくわかることですが、仕事をこなすうえで重要なのは教科書の問題を解くこと(に准ずる行為)ではないのです。
それとは別の問題解決能力というべきものをこれからの学校には教えてほしいのです。
子供を成長を促すもう一つの学校

子供といつまでも一緒にいたいという親心が行き過ぎて、親離れというよりは子離れが出来ない親御さんも最近では多くなってきたようです。
学校に通い始めるとクラスメイトや部活動などで忙しくなり、家族でもすれ違う時間が目立つようになってきます。
そうなると余計に離れなられなくなるのかもしれませんね。しかし、そうは言ってもゆくゆくは社会へと一人立ち出来るように旅立たせなければなりません。
若いうちから一人で率先して何でも出来るように学ばせてあげることも、もしかしたら必要なことかもしれません。
寄宿舎や全寮制の学校もありますので、共同生活の中で厳しくも楽しく過ごす生活を提供してあげるのもまた、お子さんにとっての大きな成長となることでしょう。
学校に通いたい
学校に再び入り直したい。皆さんの中でその様に思った方はいらっしゃいませんか?私は最近いよいよその欲求が強くなり、仕事帰りに本屋さんに立ち寄るたびに、教科書や参考書をチェックしてしまいます。
それには理由があります。私は幼い頃から絵本が好きで、たまたま海外の絵本を親戚からもらいました。それは北欧の国の絵本だったのですが、それが宝ものになる位気に入っていました。
いつしかその国の事に興味を持ち、本もその国の本を和訳したものを大きな本屋さんで取り寄せてもらったりしながら、遂にはその国の原文で書かれた本をそのまま読むようになりました。
そんな折、大学受験を控えた私は調べているうちにその国と姉妹校提携を結んでいる学校を見つけたのです。日本で頑張れば留学できるという。
しかし受験は失敗。でも私はあきらめません。